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【ショットガン投資法の練習】チャートギャラリーで直近データから銘柄をピックアップ

 2018/10/05 僕の独り言
この記事は約 3 分で読めます。 11 Views

『ショットガン投資法』を受講したら、すぐにでも実弾を投入して稼ぎたい!

そんな気持ちでいっぱいですが、相場師朗先生のおっしゃるとおり、まずは練習です。

ただ、練習後にいつでも本番に参加できるように、ローソク足と移動平均線の動きは毎日とらえておきたいですよね。

テニスに例えるとすれば、

はじめてラケットを買った初心者が、素振りの練習をする前に、テレビで試合を観て夢をふくらませている感じでしょうか。

勿論、チャートギャラリーを使って、過去の株価をもとにすぐにでも練習する予定です。

が、やはり日経平均の動きなどを見ていると、現時点の株価がとても気になります。

というわけで、

JPX400銘柄のローソク足と移動平均線(5日・20日・60日・100日・300日)をみながら、実際に「ショットガン投資」をするとしたら、どの銘柄を買い・空売りするかを選定してみました。

選定基準は、

  • 「半分の法則」に当てはまるもの
  • 移動平均線(赤・緑・青・紫・オレンジ)の並び順
  • 移動平均線の向き

これらに注意しながら選定し、約80銘柄をノートに書き出しました。

以下の3つのカテゴリがあります。

  1. 買い銘柄
  2. 空売り銘柄
  3. もみ合い(監視)銘柄

さらに、

移動平均線とローソク足の動きの関係性を観察するために、5色ボールペン(0.3)を購入!

パイロット以外のメーカーも自分で色を選べるタイプのペンを販売していますが、持ちやすいように加工されているのと、本体ボディがシンプルなので、パイロットに決めました。

色はもちろん、

赤(5日線)

緑(20日線)

青(60日線)

紫(100日線)

オレンジ(300日線)

これら5色です。

ノートの小さなスペースに簡略化した移動平均線を描きたかったので、サイズは0.3mmにしました。

何にしても細字が好きなので、描いていて心地よいです。

このペンと細字の万年筆を使って、銘柄の横に移動平均線とローソク足の形状を簡単にメモしています。

技術の習得において、道具は重要です!

選定しながら、「なぜこの銘柄を選定したのか」を言葉で説明できるように訓練していきます。

初日なので、頭の中で考えるだけに終わりました。

1週間後には、自分の考えをメモできるようになりたいですね。

ピックアップするだけで2時間くらいかかったので・・・

本日の値動きが楽しみです!

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hachibay

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