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チャートギャラリーの初期設定方法

 2018/10/06 チャートギャラリーの使い方
この記事は約 5 分で読めます。 129 Views

ショットガン投資法で扱う銘柄を選定するために、チャートギャラリーを使い始めました!

サクサク動いて快適です!

相場先生がおっしゃるとおり、

技術を磨くために必要な道具は揃えるべきだと思いました。

チャートギャラリーをインストールしたら、

すぐにでも相場師朗先生のように

  • 移動平均線を表示する
  • 日経225やJPX400銘柄を登録する

その上で、銘柄選定や「練習」に一刻も早く取り掛かりたいですよね!

では早速、具体的な方法を説明していきます。

チャートギャラリーに銘柄を一括登録する方法

チャートギャラリーが届くと、CD-ROMが入っているケース内に紙のスリップが入っています。

『相場師朗先生の講座を受講されているお客様』と書かれているやつです。

そこに相場先生の生徒さんように、aibast.exeというファイルをインターネットからダウンロードするためのリンクが書いてあります。

そのURLをブラウザのアドレスバーに入力すると、そのファイルがダウンロードできます。

※『ショットガン投資法』を購入された方は、メンバーサイトからファイルをダウンロードできますので、以下の作業は不要です。

手順で書くと:

  1. ネットにつながったパソコンで、ChromeやFireFoxなどのブラウザを立ち上げる
  2. 紙のスリップに書いてあるhttp://www.panrolling.com/~から始まるURLをアドレスバーに入力する
  3. aibast.exeが何もしなくてもダウンロードされる
  4. aibast.exeをダブルクリックして実行する
  5. 3つのファイルがパソコンにインストールされる(JPX400.pqn, N225.pqn, 移動平均pqg)

インストールされた3つのファイルのうち、

銘柄に関するのは、JPX400.pqnとN225.pqnの2つです。

ファイル名から想像がつきますね。

JPX400銘柄と日経225銘柄のファイルです。

では順番に説明します。

1.チャートギャラリーを起動する

2.フォルダを開くアイコンをクリックする

 

3.JPX400を登録する場合、JPX400.pqnを選択して「開く」ボタンをクリックする

 

 

登録された銘柄の一覧が表示されます

 

 

4.気になる銘柄名をクリックすると、チャートが表示されます

 

相場師朗先生の講義を見続けた後だと、なんだか寂しいチャートですね。

それでは、次にチャートをにぎやかにする移動平均線の登録方法を説明します。

チャートギャラリーに5つの移動平均線を表示させる方法

相場師朗先生の講義を(動画で)受けている人ならご存知の通り、

5日線(赤)

20日線(緑)

60日線(青)

100日線(紫)

300日線(オレンジ)

は非常に重要な「道具」です。

これなしで、ショットガン投資法は実践できません。

チャートギャラリーでは、これら5種類の移動平均線を簡単に表示することができます。

先ほどのaibast.exeファイルを実行する際に出てきた「移動平均.pqg」というファイルを使います。

手順は以下の通りです。

1.チャートギャラリーを起動させる

2.メニューの「ツール」→「設定」をクリックする

3.チャート(C)の「参照ボタン」をクリックする

 

4.「移動平均.pqg」を選択し、「開く」ボタンをクリックする

 

5.「OK」ボタンをクリックする

これで移動平均線が表示されるようになりました。

あれ、線が5本以上に増えていることにお気づきでしょうか?

相場師朗先生の最新研究により、シグナルを早くゲットするために、

3日線(ピンク)

7日線(黒)

10日線(黄緑)

30日線(グレー)

を活用する方法もあります。

ただ、最初のうちはたくさん線がありすぎると、わからなくなるので、私は基本的に5色の線を表示しています。

線を表示・非表示にするには、左側で該当するものを選択し、コントロール(Ctrl)ボタンと同時に「B」を押すとよいです。

画面で説明するとこんな感じ:

チャート表示のときに証券(銘柄)コードを表示させる方法

銘柄選定をしようとチャートを見まくっていたとき、その画面には証券コード情報がないことに気が付きました!

企業名(銘柄名)は左側に出てくるのに・・・

一番上の [移動平均.pqg] と書かれた箇所に表示させる方法を紹介します。

1.チャートギャラリーを起動させる

2.メニューの「ツール」→「設定」をクリックする

3.「新規作成、銘柄置換時にタイトルに銘柄名を設定(R)」と「銘柄コードも追加」にチェックを入れ、OKボタンをクリックする

4.チャートギャラリーを保存し、一旦閉じて、再起動する

表示されました!

これで、「買い」・「空売り」する銘柄をメモしやすくなります。

 

※さらに使い勝手がよい方法を調べたら、その都度アップデートしますね!

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